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マップマスク ​

マップの一部を隠しておき、必要なときに削って公開できる目隠しです。未踏エリアの隠蔽や、徐々に開示するマップに使います。

テーブルの一部を覆う黒いマップマスク
伏せておきたい範囲をマスクで覆います

マップマスクを置く ​

テーブルの何もない場所を右クリックし、「マップマスクを作成」を選びます。作成したマスクはドラッグで移動・リサイズできます。

マス目に沿ってまとめて覆いたいときは、マップエディターの機能塗りで塗るという手もあります。塗った範囲は矩形にまとめられ、10マス塗れば10個ではなく1つのマスクが置かれます。

スクラッチ(削って公開) ​

マスクを右クリックして操作します。

  1. スクラッチ開始 — 削り取りモードに入る(マスクの所有者が自分になる)
  2. マスク上をドラッグして、見せたい部分を削る
  3. スクラッチ確定 — 削った状態を確定する

確定するまでは自分だけが削り途中の状態を編集できます。マスク全体は移動・コピー・削除などオブジェクトの基本操作も可能です。

文字を書く ​

マスクの上に文字を書いておけます。「鍵のかかった扉」「未探索の部屋」のように、隠している場所の説明をマスクに直接載せられます。

設定する場所は、マスクを右クリックして「マスクを編集」を選ぶと開くシートの文字の欄です。

項目内容
文章マスクの上に出す文です。改行もそのまま出ます
大きさ字の大きさです。8〜200で、初めは24です
色字の色です。初めは白です
縁取りをつける字のまわりを黒く縁取ります。画像を貼ったマスクの上でも読みやすくなります。初めはオンです

文字は太字で、描く位置はマスクの中央です。長い文はマスクの幅で折り返し、マスクに収まらない分は切れます。文章を空にすると、文字は消えます。

文字の描き先は、マスクそのものです。スクラッチで削ったマスでは、文字もその部分だけ欠けます。マスクの不透明度を下げると、文字も同じだけ薄くなります。

リプレイの動画には、マスクの文字は映りません。