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Udonarium AxeAdventure. eXperience. Encore.

開けば、もう卓がある。コマもカードもダイスもチャットも、サーバーを通さずブラウザだけで。

Udonarium Axeのアイコン
Udonarium Axeの画面。森を俯瞰したテーブルにコマが並び、左にチャットウィンドウが開いているスマートフォンでのUdonarium Axe。上半分がテーブル、下半分がチャット
コマもチャットもダイスも、この1画面で。スマートフォンでは専用のレイアウトに切り替わります

デモを開けば、その場で触れる ​

デモサイト を開けば、キャラクターとモンスターが並んだ卓が出ます。コマはドラッグで動き、左下のチャットに2d6と打てばダイスが振れます。部屋を作らなくても、ここまでは1人でできます。

短いセッションなら、そのまま遊んでかまいません。ただし前提が3つあります。ロビーは他の人と共用です。部屋は参加者が0人になると消えます。動作確認の場所なので、予告なく止まることもあります。毎週の卓を預けるなら、自分の場所を用意してください(→ クイックスタート)。

部屋は、人を呼ぶときに作る ​

部屋を作った人がGMになり、接続パネルに招待リンクが出ます。それを配れば、参加者はロビーを探すことも合言葉を打つこともなく卓に着きます。リンクにはプレイヤーか見学かの役割まで載せられます。

一晩の流れははじめてのセッションにまとめました。リンクを渡された側は招待リンクをもらったらの1ページで足ります。

ゲームデータはサーバーを通らない ​

テーブルの上のものは、参加者のブラウザ同士が直接やり取りします(WebRTCによるP2P通信。SkyWay SDK v2を使っています)。サーバーがするのは接続の仲介と入室トークンの発行だけで、卓の中身が中央に保存されることはありません。

Udonarium Axeの通信構成 参加者のブラウザどうしがWebRTCで直接つながり、コマ・チャット・画像をやりとりします。 SkyWayは接続の仲介、バックエンドは入室トークンの発行だけを担当し、ゲームデータは通りません。 ブラウザどうしのP2P(WebRTC)コマ・チャット・画像・ダイスはここだけを流れるあなた参加者B参加者Cブラウザブラウザブラウザサーバーが関わるのはここまで接続の確立入室トークンSkyWayトークン発行バックエンド相手を見つけて繋ぐだけ自分で用意する小さなサーバー
ゲームデータは参加者のブラウザ間だけを流れ、中央サーバーには保存されません。

裏を返せば、卓のデータはどこにも預けられていません。残したい卓は保存で書き出してください。

続けて遊ぶなら、自分で立てられる ​

用意するのはSkyWayのアプリ(無料枠あり)と、トークンを発行する小さなバックエンドと、置き場所になる静的ホスティング。この3つを、次の4つの手順でつなぎます。

  1. 1
    SkyWayでアプリを作成App IDとSecretを控える無料枠あり
  2. 2
    バックエンドをデプロイApp ID / Secret / 許可オリジンを環境変数にWorkers・Vercel・PHPなど
  3. 3
    フロントエンドを配置リリースzipを静的ホスティングに置くビルド不要
  4. 4
    接続先を設定assets/config.jsonのbackend.urlを書き換える1行だけ

理由はなぜバックエンドが要るのかに、手順はクイックスタートにあります。

もっとも多く動作確認しているのはデスクトップ版Chromeです。スマートフォン・タブレットでも遊べます(専用のレイアウトに切り替わります)。

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Axeの成り立ちと、フォークや提案から取り込ませていただいた仕事のクレジットは Udonarium Axeとはにまとめています。