Skip to content

Udonarium AxeAdventure. eXperience. Encore.

冒険を。経験に。もう一度。コマもカードもダイスもチャットも、サーバーレスの P2P 同期でブラウザだけに。

Udonarium Axe のアイコン
Udonarium Axe の画面。森を俯瞰したテーブルにコマが並び、左にチャットウィンドウが開いているスマートフォンでの Udonarium Axe。上半分がテーブル、下半分がチャット
コマもチャットもダイスも、この 1 画面で。スマートフォンでは専用のレイアウトに切り替わります

まず触ってみる

準備なしで動きを確かめられる デモサイト を用意しています。開いてルームを作れば、そのままコマを置いたりダイスを振ったりできます。招待リンク を渡せば、相手も準備なしで参加できます。

デモサイトは試用の場です

  • 誰でもルームを作成・参加でき、ロビーには他の人の部屋も並びます。実際のセッションには使わないでください
  • データの保持や常時稼働は保証しません。予告なく停止・初期化することがあります
  • 卓を回すときは クイックスタート で自分の環境を用意してください

ゲームデータはサーバーを通らない

テーブル上のオブジェクトは WebRTC(SkyWay SDK v2)の P2P 通信でブラウザ間に直接同期されます。サーバーがするのは接続の仲介と入室トークンの発行だけで、卓の中身が中央に保存されることはありません。

Udonarium Axe の通信構成 参加者のブラウザどうしが WebRTC で直接つながり、コマ・チャット・画像をやりとりします。SkyWay は接続の仲介、バックエンドは入室トークンの発行だけを担当し、ゲームデータは通りません。 ブラウザどうしの P2P(WebRTC)コマ・チャット・画像・ダイスはここだけを流れるあなた参加者B参加者Cブラウザブラウザブラウザサーバーが関わるのはここまで接続の確立入室トークンSkyWayトークン発行バックエンド相手を見つけて繋ぐだけ自分で用意する小さなサーバー
ゲームデータは参加者のブラウザ間だけを流れ、中央サーバーには保存されません。

はじめての方へ

遊ぶには SkyWay アカウントトークン発行用バックエンドフロントエンド本体の 3 つが必要です。必要なもの で全体像を確認し、次の順で進めてください。

  1. 1
    SkyWay でアプリを作成App ID と Secret を控える無料枠あり
  2. 2
    バックエンドをデプロイApp ID / Secret / 許可オリジンを環境変数にWorkers・Vercel・PHP など
  3. 3
    フロントエンドを配置リリース zip を静的ホスティングに置くビルド不要
  4. 4
    接続先を設定assets/config.json の backend.url を書き換える1 行だけ

動作確認がもっとも厚いのは デスクトップ版 Chrome です。スマートフォン・タブレットでも遊べます(専用のレイアウトに切り替わります)。

次に読む