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クイックスタート ​

自分の場所を持つときの手順です。遊ぶだけなら要りません(→ 遊びはじめる)。

なぜバックエンドが要るのかで挙げた3つを、次の順で用意します。

  1. 1
    SkyWayでアプリを作成App IDとSecretを控える無料枠あり
  2. 2
    バックエンドをデプロイApp ID / Secret / 許可オリジンを環境変数にWorkers・Vercel・PHPなど
  3. 3
    フロントエンドを配置リリースzipを静的ホスティングに置くビルド不要
  4. 4
    接続先を設定assets/config.jsonのbackend.urlを書き換える1行だけ

1. SkyWayでアプリを作成 ​

SkyWayでアカウントを作成し、アプリケーションを1つ作成して App IDとSecretを控えます。

2. バックエンドをデプロイ ​

バックエンドの選択肢から1つ選んでデプロイし、次の環境変数を設定します。

環境変数内容
SKYWAY_APP_ID手順1のApp ID
SKYWAY_SECRET手順1のSecret
ACCESS_CONTROL_ALLOW_ORIGINAxeを公開するURL(例: https://your-axe.example.com。*で全許可)

ブラウザやcurlでhttps://<バックエンドのURL>/v1/statusを開き、OKが返れば成功です。

3. フロントエンドを配置 ​

Releasesのaxe_x.y.z.zipを展開し(または自分でビルドしたdist/を使い)、中身を任意の静的ホスティング(Cloudflare Pages / Amazon S3 / レンタルサーバーなど)に置きます。

4. 接続先を設定 ​

配置したファイルのassets/config.jsonを開き、backend.urlを手順2のバックエンドURLに書き換えます。

json
{
  "backend": {
    "url": "https://<バックエンドのURL>"
  }
}

5. Chromeで開く ​

配置先のURLをデスクトップ版Chromeで開き、ルームを作成すればセッションを開始できます。

参加者を招くときは、接続パネルの招待リンクをコピーして渡すのが簡単です。リンクを開くだけでその部屋に入室でき、ロールもリンク側で指定できます(ロール — 招待リンクで参加者を招く参照)。


うまく動かないときは設置するときの質問を確認してください。