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接続が切れたとき ​

Udonarium Axeは参加者どうしを直接つなぐP2P方式です。回線が一瞬途切れたり、スリープから復帰したりすると、相手との接続が落ちることがあります。多くの場合は自動で復旧するので、まずはそのまま待ってください。

いまの通信品質を見る ​

FABメニューのウィジェットにある電波アイコンを押すと、通信品質ウィジェットが開きます。時計と同じくドラッグで好きな位置に置け、表示状態はブラウザに記憶されます。閉じるときは右上の × か、もう一度同じボタンを押します。

ウィジェットの見出しには、自分と各参加者をつなぐ回線のうちいちばん悪いものが4段階で出ます。

表示意味
緑良好
黄やや不安定(10秒ほど何も届いていない、または遅延200ms以上)
橙不安定(15秒以上無通信、または遅延500ms以上)
赤切断

見出しの下には参加者ごとの内訳が並び、名前と往復遅延(ms)を確認できます。灰色の「測定中」は、つないだ直後でまだ計測できていない状態です。

分かれ道アイコンが付いている参加者は、直接つながれず中継サーバー経由になっています。遅延が大きくなりやすいので、その人だけ重いときの手がかりになります。

見えるのは「自分から見た」品質です

P2Pなので、各自が測れるのは自分と相手を結ぶ回線だけです。参加者Aと参加者Bのあいだの状態は、あなたの画面には出ません。AとBだけで内容が食い違うときは、下の「同期し直す」を全員に試してもらってください。

自動で復旧します ​

誰かとの接続が切れると、チャットにシステムメッセージが流れ、裏で自動的につなぎ直しを試みます。

  1. 「〇〇 さんとの接続が切れました。再接続しています…」 — 復旧を開始した合図です
  2. 「〇〇 さんとの接続を復旧しました。」 — つなぎ直せた合図です。そのまま続けられます
  3. 「〇〇 さんとの再接続に失敗しました。」 — 自動での復旧を諦めた合図です(下記の手動操作へ)

つなぎ直しは1秒後・2秒後・4秒後…と間隔を空けながら最大5回試します。相手が部屋から居なくなっていた場合は、待たずに打ち切ります。

見た目が固まったように見えるとき

相手のコマが動かなくなっても、25秒ほど何も届かない状態が続けば自動で切断と判断し、つなぎ直しに入ります。無反応のまま繋がっているように見える状態が延々と続くことはありません。

コマやチャットが食い違うとき ​

接続は繋がっているのに、自分の画面と他の人の画面で内容が違うことがあります。切断中に起きた変更を取りこぼした場合です。

このときは接続パネルの 「部屋のデータを同期し直す」 を押してください。接続はつないだまま、参加者どうしでデータを突き合わせ直します。

  • 押した人だけでなく、全員の画面が揃います
  • コマや画像を消したり、部屋に入り直したりはしません
  • 何人に要求したかがチャットに表示されます

これで直らないときだけ、次の再接続を試してください。

それでも直らないとき ​

接続パネルの 「再接続」 から、部屋につなぎ直せます。こちらは一度接続を切ってから入り直す操作です。

  • 実行前に部屋データを保存しておくと安全です
  • 「不整合データを削除する」は最終手段です。同期がおかしくなった原因になりうるコマなどを消してから再接続します
  • 部屋のデータを持っている参加者が他に居ない状態で実行すると、データが失われます

再接続でも復帰しないときは、ページを再読み込みしてください。前回の卓は自動保存されているので、保存と読み込みから復元できます。

オンラインとオフライン ​

接続情報パネルの上部にオンライン / オフラインの切り替えがあります。ふだんはオンラインで、他の人とつながって遊びます。オフラインを選ぶと、そのブラウザだけで動きます。SkyWayにもバックエンドにもつながらず、誰ともつながりません。ひとりで盤面を組む、卓を囲む画面で自分たちだけ遊ぶ、バックエンドを用意せずに動きを確かめる、といった使い方のためのものです。

切り替えると再読み込みします。オンラインからオフラインへ移るときは、いまの部屋から抜けることになるので、確認が出ます。選択はそのブラウザに残ります。オフラインのあいだは、部屋名・招待リンク・参加者の一覧など通信に関わる項目は出ません。部屋の保存と読み込みはそのまま使えます。

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