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v1.57.1 ​

2026-09-20リリース

不具合修正のリリースです。ブロックを積んで作った床の上に立つと、そのコマだけ移動範囲が出せませんでした。段差の扱いも見直し、1マスまでの高低差は歩いて上り下りできます。あわせて、同梱の床材と壁材を画像一覧から選べるようにしました。

🐛 地形の上に立ったコマの移動範囲が出ます ​

厳密な移動モードで移動を開いても、足元が地形だと範囲がまったく出ませんでした。 ダンジョン生成で作った部屋や、ブロックを敷き詰めた高台の上がこれにあたります。壁を持つ地形は高さに関わらず「通れないマス」として扱われ、そのコマが立っている天面まで塞がれていたためです。

足元と同じ高さの地面は、地面として扱うようになりました。地形の上を歩いて渡れますし、そこから降りる先もこれまでどおり範囲に入ります。

範囲を地形の天面に描くようにもしました。オーバーレイは卓の面に敷かれていたので、高い所の範囲はこれまで地形の下に隠れて見えませんでした。移動範囲・敵の支配域・引いている経路線は、それぞれが乗る地面の高さに合わせて描かれます。床から段差へ上がる範囲なら、床と段差の両方に描かれます。

🧗 1マスまでの段差は歩いて越えられます ​

足元との高低差が1マス以内なら、上りも下りも普通の移動です。膝までの縁石をわざわざ迂回することはなくなりました。「登れない」を設定した崖と、1マスを超えてそびえるものは、これまでどおり通れません。そこへ上がるなら、移動中に画面下の跳ぶ(Spaceでも切り替わります)へ切り替えてください。

🖼️ 同梱の床材と壁材を画像一覧から選べます ​

Axeに入っている床43枚と壁26枚は、これまでマップ生成とマップエディターからしか選べませんでした。手で置いた地形に着せる絵は、自分で持ち込むしかなかったことになります。

起動時に画像一覧へ並ぶようになりました。タグはテクスチャで、自分で追加した模様と同じ棚に入ります。地形の画像を選ぶ画面でも、キャラの画像を選ぶ画面でも同じように出てきます。名前はwall_brickのように素材の名前です。すでに部屋にある画像には手を触れず、消した画像が戻ってくることもありません。

⚠️ 以前の版との違い ​

  • 高さ1マスちょうどの壁は乗り越えられます。 仕切りとして1マスの壁を置いている卓では、そこが通れるようになります。止めたい場合は高さを1マスより高くするか、その地形に「登れない」を設定してください。マップ生成が作る壁は1.5〜3マスなので、生成した部屋はこれまでどおりです

過去の全変更や開発者向けの詳細は、GitHub ReleasesとCHANGELOGを参照してください。