v1.4.0
2026-10-28リリース
ログインして入った人が、自分で見学に切り替え、元の役割に戻れるようになりました。Axe v1.73.0の新しい機能に合わせたものです。新しい設定項目はありません。やりとりの版が上がったので、部屋のサーバーとAxeは一緒に更新してください(→ この版にするとき)。
見学への切り替え
v1.3.1までは、役割を変えられるのはGMだけで、ログインしてPLやGMとして入った人は、自分で見学になれませんでした。この版からは、ログインした人が自分の役割を見学に変え、見学から元の役割に戻れます(→ 見学に切り替える)。
- 部屋のサーバーが覚えている役割は変わりません。GMが見学に切り替えても、部屋のGMの数はそのままです。戻れば、またGMとして操作できます。
- 見学していることは、部屋のサーバーが覚えます。入り直しても見学のまま席に着き、戻るか、GMがその人の役割を変えるまで続きます。
- 同じ人がほかのタブや端末で入っている席も、一緒に切り替わります。
- 入ったときと役割が変わったときに、ログインした人へ、覚えている役割(
keptRole)を知らせます。この欄を足したので、やりとりの版(PROTOCOL_VERSION)を3から4に上げました。
依存パッケージの更新
Dependabotの4件を取り込みました。
- PHP版のDockerイメージ:
php8.5.11-apache → 8.5.12-apache - Vercel版:
@vercel/functions3.10.2 → 3.10.3、開発用のvercel65.0.0 → 65.2.0 - Cloudflare版:開発用の
@cloudflare/workers-types5.20261023.1 → 5.20261024.1
この版にするとき
- 部屋のサーバー(Cloudflare版・Vercel版):用意するものも、設定の変更もありません。
- Axe:v1.73.0以降のAxeが要ります。部屋のサーバーと一緒に更新してください。それより前のAxeでは部屋に入れず、ページを読み込み直すよう案内が出ます。反対に、v1.73.0以降のAxeは、v1.3.1以前の部屋のサーバーには入れません。
- SkyWay版のトークン発行とPHP版:PHP版のDockerイメージのPHPが8.5.12になります。置いている人がすることはありません。
開発者向けのくわしい変更は、GitHub ReleasesとCHANGELOGを参照してください。