v1.1.2
2026-10-18リリース
Discordのログインが部屋のサーバーで失敗したときに、その理由をログに残すようにしました。置く人に向けたリリースノートも、このサイトに載せました。
ログインが失敗したときのログ
Axeに「Discordとのやりとりに失敗しました」と出たとき(login_error=provider-failed)、部屋のサーバーのログに理由が出ます。これまでは何も残らなかったので、Client Secretが違うのか、同じコードを2回使ったのかを見分けられませんでした。
ログには、失敗したところ(トークンの引き換えか、本人の情報を読むところ)と、Discordの答えが、次のように出ます。Discordの答えには理由だけが入り、ログインのコードやトークンは入りません。
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Discord turned the login down at the token request: 401 {"error": "invalid_client"}ログの見るところと、理由ごとの直しかたは、ログインできないにあります。
リリースノート
版ごとの、置く人に向けた変更点を、このサイトのリリースノートに載せるようにしました。v1.0.0からの版が載っています。
この版にするとき
部屋のサーバー、SkyWay版のトークン発行、PHP版の働きは、v1.1.1と同じです。置いている人がすることはありません。Axeも、そのまま使えます。
開発者向けのくわしい変更は、GitHub ReleasesとCHANGELOGを参照してください。