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v1.6.3 ​

2026年10月14日に出たバージョンです。使う人の画面は変わりません。

運営者の方へ ​

「Deploy to Cloudflare」のボタンで設置したYokiを、新しいバージョンに上げられませんでした。運営の管理画面の「更新」には、「更新の記録を読めませんでした(GitHubが404を返しました)」と出ます。ボタンで作られたリポジトリに、更新のワークフロー(「Yokiを更新する」)が入っていないのが原因でした。リポジトリを作るCloudflareのGitHub Appに、ワークフローのファイルを書く権限が無いためです。

これからは、初めに1回だけ、更新のワークフローをあなたのリポジトリに入れてください。今のYokiを上げるときも、先に入れます。v1.6.3より前の管理画面には入れるためのボタンが出ないので、手で入れてください(新しいバージョンに上げるの手順1)。

v1.6.3からは、ワークフローが無いと、運営の管理画面の「更新」に「更新のワークフローを入れる」のボタンが出ます(UPDATE_DISPATCH_TOKEN を入れているとき)。押すと、ファイルの名前と中身を入れたGitHubの画面が開き、「Commit changes」を押すだけで済みます。公開しているリポジトリの名前も、「更新」の区分で確かめられるようになりました。

入れたワークフローは、書き換えずに使い続けられます。ボタンで設置したYokiの更新は、ワークフローのファイルを変えません。v1.6.2で案内した UPDATE_PUSH_TOKEN も、ボタンで設置したときは要らなくなりました。